セキュリティー・精算処理後に精算取消しをする

キャバクラ総合管理ソフトウェアーVENUS(ヴィーナス)POSシステム|株式会社イズムコンピューターシステム|TEL(0120)241-322

セキュリティー機能についてタイトル
★精算処理後に精算取消しをして着服する。

伝表管理を怠ると精算処理をして、お客様から代金を頂き、その後に精算処理を取消 来店取消をしお客様が来ていなかったことにされても気づく事ができません。
(精算取消処理をすると、精算された伝票番号が飛ぶ為、VENUSで確認できます。)

≪VENUSによるチェックPoint!≫

1、精算取消を行うと精算取消し伝票が発行されるので保管しましょう!
(伝票番号は、精算取消伝票にも振り分けられています。)
精算レシート
(※画像をクリックすると拡大します。)

●会計伝票はお客様に『いまいくら?』と聞かれた時に発行する伝票の為 通し番号で管理されていません! 精算処理をした明細書には、伝票番号が振り分けれて管理できます。 精算処理を取消した場合は、精算取消し伝票が発行され、そこに通し番号が振られるので その伝票を管理するようにしてください。
(実際に代金を頂いた時の伝票は番号が振り分けられます。)
通常営業で精算取消しをするケースは、会計を済ませた後に 『やっぱり、もうちょっと飲んでくよ!』と言った場合が殆どです。 精算取消し後に来店取消を行ってい場合は、注意してください!

【不自然な精算取消し】
・精算取消し直後に来店取消処理を行っている。
・精算取消し処理が月に10回以上ある。
※稼働状況にもよりますが、この処理は、Venusの運用に慣れていれば、月に一桁回数くらいです。

3、日報月報で精算取消処理回数を確認
(日報・月報に精算取消処理回数が集計されます。)
例外処理回数
(※画像をクリックすると拡大します。)

4、例外処理記録画面で確認
『11:会員』→『2日報印刷』→『7:例外処理記録表示』から 精算処理操作を確認できます。
例外処理記録
(※画像をクリックすると拡大します。)

※上記のように精算取消し直後に来店取消処理をしている場合は、要注意!です。

※精算取消し伝票は、『11:会員』→『2日報印刷』→『9:レシートジャーナル印刷』から 日付を指定して確認できます。