セキュリティー・自動課金機能による不正処理防止について

キャバクラ総合管理ソフトウェアーVENUS(ヴィーナス)POSシステム|株式会社イズムコンピューターシステム|TEL(0120)241-322

セキュリティー機能についてタイトル
★自動課金機能による不正処理防止について
キャバクラ管理システム導入前に、よく『不正処理防止』についてお問い合わせをいただきます。 ナイトクラブ営業で、売上を着服するケースはとても多く、やはり経営者側の不正をできなくする環境を用意するなど そうした配慮も必要なのでしょう。

キャバクラ経営者のお話をお伺いする中での不正の多くは
①指名など女子バックのないお客様を来店していなかったことにする。
②ドンペリなど高価なお酒を買取業者に流してしまう。
③女子給を現金で手渡しする時に、罰金として差し引いて手渡す。
④指名のあるテーブルで、延長をしていなかった事にして、延長料金を着服する。
などと言ったケースでしょうか。

特に④の延長料金を着服するケースは、なかなか発見する事は難しいでしょう。 ただ単に、延長料金のつけ忘れで済ます事ができるからです。

キャバクラ管理システムVENUSでは、セット料金を自動課金して運用するため 延長料金を付け忘れる事はありません。 故意に延長をなかった事にする場合、その為の処理が必要になります。 その処理は、VENUS内部に『例外処理記録』として記録されるので、記録データを確認していれば 不正処理を見つける事はたやすいでしょう。

今までアバウトな時間管理で流していたお店では、 自動課金機能を使用すると、現場は常に時間に追われる事になります。 始めは大変だと感じるかもしれませんが 慣れてしまえば、逆に時間を意識した営業が当たり前になると思います。



◎セット料金の自動課金設定画面
時間帯別、料金ランク別にセット料金を登録して自動で課金する事ができます。
自動課金設定
(※画像をクリックすると拡大します。)

◎例外処理記録画面
精算の取消処理、来店時間の変更処理、自動課金の停止処理など、通常業務では使用しない処理をすべて 記録しています。 滞在時間の長いテーブルの来店取消処理や、長時間の来店時間変更処理は特にチェックしましょう。
例外処理記録
(※画像をクリックすると拡大します。)

※実際にVENUS導入後に『不正が発覚した!』というご連絡をよくいただきます。
システム上での不正処理確認方法をご説明いたしますので、遠慮なくご連絡を下さい。