キャバクラ経営コラム・繁盛しているお店の考え方?

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キャバクラ経営コラムタイトル
★繁盛しているお店の考え方?
キャバクラ繁盛店の共通している点


毎月々いろいろなキャバクラ店舗にお伺いさせて頂いているのですが 店々で、色々な特色があり、いつも多くを学ばせて頂いております。

よく『盛っているお店とウチの店と比べてどう?』と、聞かれる事があるのですが、 どう?と言われても^^;)店それぞれの方針がありますし、経営においての思い入れも違うでしょうからで、返答に困ってしまうわけです。


繁盛店と言っても色々とあるのですが、水商売だけに良い時、悪い時という波があると思います。 10年位は、繁盛店の地位を保持していても、一気に崩れてしまうお店もかなり多いです。 10年一昔という言葉も満更ではないのでしょう。 私の個人的感覚では、10年以上繁盛店を続けているお店は、お客様の事を良く考えており、 また、女子キャストの事を良く考えて営業しているように感じます。

お客様や女子キャストの事を良く考えた営業?と言われても どのお店でも、お客様や女の子達の事を良く考えているので 『???』となってしまいますよね? でも、どう考えても、そうとしか言いようがないわけです。 何というか?経営の目的がそこに準じている感じがします。

お客様の為に出来る事、女子キャストの為に出来る事を 真剣に考えて、日々の営業に落とし込み取り組んでいるわけです。 常々そんな事ばかり考えているので 営業面での改善を繰り返しているお店になっているわけです。

仮に、10店舗のキャバクラがある繁華街があったとします。 殆どのお店が『どうやったら儲かるか?』と考えながら営業している中で 1店舗だけ『どうやったらお客様に喜んでもらえるか? 女子キャストの為に何が出来るか?』と常々考えながら 営業をしているお店があれば、そのお店が繁盛するのは当然ですよね。

あとは、経理上の管理がしっかりしている所でしょうか? 水商売の場合は、どおしてもお客様への気遣い重視で 管理体制がなぁなぁになってしまう場合が多いのですが 繁盛しているお店の殆どが、管理を重視しての営業をしているように感じます。

管理体制を整える事で、営業源資となる数値が明確なりますし、 そうしないと財務に基づいた営業や教育への投資ができないですからね。 一般企業のように、その辺をしっかりわきまえている感じがします。

殆どの会計士は、キャバクラ経営の業務内容を理解していないので、 財務を会計士に丸投げでは、営業に必要な正確な数値が把握できない事を ちゃんと理解しており、また、オペレーションの負担を軽減する財務管理などをしたり、 社長自らが経理や財務に詳しいお店の方が強いような気がします。

財務に基づいた営業、財務に基づいた教育と 思い付きで突っ走るのではなく、しっかりと計画的に物事を進めている感じがします。 業績の悪化に基づく対応も早いので、致命傷になる前に対策をし、 納税もしっかりしているので、追徴課税で経営が苦しくなる事もありません。 営業への投資のタイミングも上手なように感じます。

長年繁盛店を維持しているお店は、そんなお店のような気がしています。








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